ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

G1トレーニングコース

とにかく上手くなりたいと願うすべてのゴルファーに
G1では
無駄な力を抜いて、最小の力で、最大飛距離(パワー)を出すスイングを提唱しています。
一生涯を通じて身体を痛めない強いスイングが作れるよう指導します。
レッスンで学んだことをコースで実践

トレーニングコースでは、ホームコースのみをラウンドします。
そのため、レッスンで学んだことを、指導後のラウンドで試すことができます。
また、「いつもはこのクラブだけど、今日はこのクラブでチャレンジしてみよう」とコースマネジメントの研究もできます。
ラウンドのあとは、練習場に戻りうまくできなかったところの復讐もできます。
1日の時間を有効に使って、スキルアップを目指します。

1週間のレッスンプラン

​レッスンは月曜始まり金曜終了です。基本的に9時から11時までのレッスンとなります。
1日の練習はロングゲーム(スイングの構築)からショートゲーム、バンカー、パターとまんべんなく行います。

今話題のオーストラリア流 シャロープレーン、8フィギィア&ターン理論を学ぶ。
初日はコンピュータースイング分析を交えながら、自分の弱点、課題を明確にし、オーストラリアでのゴルフ目標を設定。最終日は帰国してからの、練習方法、ドリルを確認します。

「スイングの構築 スイングとはなんぞや?」
  • バランスの良い立ち方が強いコイルを生み、厚みのあるインパクトを作る。
  • アライメント(目標と体のラインを平行に合わせる)の設定を知ることが大事。
  • バックスイングの役目は背骨を軸とした体幹の捻転(コイリングモーション)と遠心力を効かしたフトコロの深いトップを作ること。
  • ダウンスイングの役目は胸とグリップの間にできた大きなフトコロを体幹の捻じり戻しによって、一気に体に引き付けると(求心力)、腕とクラブが巻き付くように下りてきて、小さく速く回転できる。これが飛ばすためのボディーターンスイングです。
  • バックスイングのトップから切り返す時にシャフトがしなって、背中に似巻き付くように下りてくる(タメの形成)。その時、右肘を脇腹に絞り込む動きは、野球のサイドスローのモーションに似ている。そのため、ダウンの軌道はバックスイングの軌道よりシャローなプレーンで下りてくる。インサイドアタックが飛ばしの秘訣です。
  • またダウンスイングでは左サイドを開かずにクラブが体をパスしていく感覚(クラブをまーるく振るための感覚=円軌道の中にたまたまボールがある)が大事で「打ち込む」のとは違う。この時に左サイドを開かずに左腰を少しだけ水平移動させてからターンする
  • ハンドファーストインパクトで捉えられると、インパクトに厚みが増して一気に飛距離が伸びます。そのカギは肩と腰の捻転差を効かして腰の切れで打つこと。そして、左手首の甲側をフラットリストにしたまま、目標の左へ低く振り抜くこと。
  • 終わりよければすべてよし。左足の上でスッと真っ直ぐ立ったインバランスフィニッシュを目指します。フィニッシュで左足裏がめくれたり、背中の反ったフィニッシュは上達を妨げ、怪我の原因になります。
  • 「スイングの応用 これができれば怖いものなし」
    • プレッシャー克服!プリショットルーティーン(打つ前の準備動作と集中法)
    • ボールコントロール(ドロー・フェード・ハイ・ロウの打ち方)
    • 傾斜の打ち方とそのセットアップ
    • バッドライの打ち方(ディボットやラフの対策)
    • 風を読む(アイアンは風と喧嘩せよ、ドライバーは風に乗せよ)
    • 強風での打ち方(ノックダウンショット)
    • ドリル&課題
  • 「パターの基本 目標Under30」
    • 腰痛防止を考慮した基本姿勢(アドレス)とセットアップ
    • フィーリングを感じとれるライフライングリップの採用
    • 振り子バランス理論、スターナム(胸骨を左右に動かす)と腕振りの同調について
    • ストロークとヒッティングの相違
    • パッティング軌道を考える、アークスイングの説明
    • ロングパットの打ち方、左サイドに壁を感じて強固な土台をつくる
    • 左手でリリースアクション、右手でボールを押す
    • ドリル&課題
  • 「ショートゲームの基本 グリーン周りの簡単寄せワン術」
    3つのソフトアプローチを学ぶ。グリーン周りの戦術、クラブ選択などを指導します。

    • ブラッシングショット(ランニング系 7番9番 3W)
    • ヒンジングホールドショット(ピッチ&ラン AW SW)
    • ソフトロブショット(SW)
    • フェースに乗せて運ぶ打ち方を覚える
    • セットアップとアライメント
    • 胸骨の振り子運動とフットワークを使って、一定のタイムフレーム(ゆったり)で振る
    • 手を使わない練習、ウォークスルーとY字インパクト
    • 斜面の打ち方とセットアップ
    • ドリル&コンペティション
  • 「バンカーショットの基本 バンカーなんて怖くない! 完全脱出を目指す」
    • ドスンと砂に打ち込むスイングから砂を薄く取るスイングへ
    • 高いアゴも楽々越える低重心セットアップとアライメント
    • 柔らかい手首(ピックアップリスト)のコック&リリース
    • 右手のひらを上に向けてソールを滑らせ、左頬をタッチ!
    • 遼くんに学ぶ、左股関節の使い方と粘る膝の使い方
    • ドリル&課題
基本受講料
コース期間 コース費用
1週間 $1,350
2週間 $2,100
3週間 $2,850
4週間 $3,600
  • 上記料金はオーストラリアドルです。
  • 上記料金の中には、レッスン代、ラウンド回り放題、球打ち放題、1週間のホテルからの無料送迎が含まれます。
  • コース期間は上記以外でも、ご希望の日数を承ります。料金はお問い合わせください。
  • 土、日、祝日はレッスンはありません。
  • 他のコースをラウンドしたい場合には手配可能です。
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