ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

アプローチレッスン ボールを高く上げて止めたい状況の打ち方

2016年08月16日

前回のアプローチレッスンではクラブの慣性を(勝手に自由に動きたい振り子動作)を利用してイーブンペースで振り、フェースに乗せて運ぶ打ち方を指導しました。フワッと手で投げたような球でグリーン下りの速い場所やエッジからピンに近い状況で威力を発揮しましたね。

 

今回はハイロブショットです。ボールの高さとスピンで上から止めたい時の打ち方です。バンカー越えなどのランを出さずに止めたい時や深いラフから脱出して寄せる時に威力を発揮します。

 

スイングイメージはボールの下をだるま落としでスパッと芝を切る感じで、フェース面は真上を向くぐらい寝かして、体の周り360度ヘッドを回すイメージで低くまーるく振る。

 

ただ闇雲にまーるく振るだけじゃダメ!ハンマー投げみたいにヘッドと背中で引っ張り合いっこしながら遠心力を感じて回転することが大事。もちろんグリップはすっぽ抜けそうなぐらいソフトに握ります。遠心力を感じていれば落としたいところにコントロールできます。

 

グリーン周りの長いラフに上からスポッて入っちゃった場合はこの打ち方が絶対必要になります。低くまるーいゾーンの中で捉えるから、周りの草ごと刈っちゃいます。振っちゃった後にボールが飛び出す感じがして真上に高くポップアップします。

 

砲台グリーンの多い日本ではグリーンオーバーした時にラフからこのショットが使えると有効です。ぜひ皆さんも実戦に活かせるよう練習してください!


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