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回転スイングに必要な巻きつき動作からまーるく振る方法

2017年01月07日

フニャフニャクラブここでも活躍しています。体に巻き付いてくる感覚を体感するにはこれが一番いいんです!

 

しかし自分から能動的にビヨンビヨンしならせるのとは違います。むしろ切り返しの時は非常に静かでシャフトは暴れません。右肩の上に落下してくる感じでシャフトをレイドオフに倒しながら右肘を脇腹前に絞り込んでくると、腰の後ろの方から(自分から見て4時半)シャフトが巻きついて下りてくる。これがインサイドアタックの角度であり、これしかクラブをまーるく振る方法はない!

 

動画のようにこの動作は新体操のリボンが腰の後ろからなびいて巻き付いてくる感覚なんです。その残像が右腰辺り見れると胸の面が右に残り、肩と腰の捻転差を感じて下半身のリードでクラブを引っ張っている証拠となる。

 

この時、左手首の内側とシャフトの角度が伸びないように、シャフトの内側を体に引きつけて左脇を締めて小さく回転できればハンドファーストで捉えてボールを圧縮できます。背骨を軸に背中の入れ替える動きと同調したら身体も素早く回転できます!

 

背中越しを感じてクラブをまーるく振ることができれば、フォローサイドで最大ヘッドスピードを出せるようになります。フェースに乗せて運ぶ動きなので飛んで曲がりません。球だけかっさらってクリーンヒットできます。


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