ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

新米コーチ タックンの身体動作学(4) 遠心力と求心力

2017年04月01日

 ゴルフに「遠心力」というワードが頻繁に出てきますが、スイングと遠心力にはどのような関係性があるのでしょうか。 回転運動をする身体には必ず外向きに引っ張られる力「遠心力」が発生します。

 同時に、遠心力だけだとスイングしたらクラブが吹っ飛んでいってしまうので、遠心力の反対側の方向に「求心力」が生まれます。

 脱力し、ヘッドの重さをを利用することによって重力が作用して遠心力は感じられますが、求心力は飛球方向の反対側に中心軸を傾けることが求められます。

 スピードスケートや陸上競技の短距離走では、速く曲がる為にカーブ曲率に応じて身体を内側に傾斜させていますよね。

 ゴルフスイングも同じメカニズムで、トップから切り返しにかけて背骨が少し右側に傾いたままダウンスイングすることが必要。

 身体の回転速度が上がれば遠心力が増すので、それに耐える為の拮抗した求心力も必要なんです!



  

 

 


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