ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

ブラッシング(ランニング系)アプローチ時に真っ直ぐ転がすための縦グリップ

2017年05月06日

今回のひかみキャンプ4/21〜27でも、皆さんと沢山練習しましたね!グリーン周りでキャリーとランの比率で確実に寄せる計算が立つブラッシングアプローチです。

 

このアプローチのポイントはグリップにあります。グリップには強いグリップと弱いグリップがある。弱いグリップとはクラブをフリーに動かせるよう手首に自由性があるグリップ。いわゆる普段みなさんのしている人差し指の第一関節から小指の付け根にかけて斜めに持つノーマルグリップだ。構えのスタイルはハンドダウンになり、テコの原理を使える。すっぽ抜けるぐらいの力感で持ち、手首と肘を柔らかく使いシャフトしならせる事が出来れば、タメを作り飛ばすことができる。

 

それに比べ強いグリップというのは、手のひらの真ん中で包みこみ、グリップの延長線上が前腕に隠れるグリップ。柔らかくグリップしているのにグラグラしません。近くに立ち両肘でクラブを吊って余裕を持たせるとアップライトに構えられるので、手首のコックいらず。ノーコックで胸骨の振り子運動を利用し、クラブのソールで芝先をブラッシングしてやるとボールがフワッとポップアップして柔らかく転がり、抜群のコントロールを得られる。強いグリップはパターにも適応し、肘からヘッドの先まで一体化して動かすことができる。

 

ブラッシング(ランニング系)はボールを上げたり、スピンを効かせる必要がなく、転がりとコントロールが生命線なので、当然後者の強いグリップが必要とされます。

 

ツイッター毎日アップしてます。是非みてください!


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