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寄せワンの極意!25ヤード以内のアプローチをイメージクロックで打つ

2017年05月29日

欧米豪ではおなじみのイメージクロック。アプローチの時に採用しています。

 

こちらの指導では、打つ前に一つの流れとしてルーティーンワークを叩き込みます。やるとやらないとでは雲泥の差、要するに目標を見ながらの素振りですね!

 

左肩越しに目標(ターゲットと落とし所)を見ながら3回素振りをします。その時に必ずグリップを支点としたイメージクロック(時計の指針と見立てて振り幅を計算)を想像しながら、ソールで優しく芝先をブラッシング。

 

その時に大事なのが、クラブの重み(ヘッドの慣性)を利用して、体もしっかり回転すること。回転中は両肘と両腰は一緒に向き合い同調します。それがないとフェースに乗せて運ぶ打ち方ができません。

 

よってインパクトで止めたり、1対1の振り幅でもありません。ヘッドの慣性を殺したくないのでフォローはバックスイングの25%増しになり、体も回転してヘッドも抜けてもらいます。

 

グリーン周りにおける25ヤード以内のアプローチであれば、自分から見てバックスイングは8時又は7時半、フォローは3時のイメージでばっちり寄っちゃいますよ!

 

アマチュアの皆さんは、構えたらグリップやバックスイングの上げ方に注意が行って、目標に集中しないし、打つまでにモジモジ時間をかけ過ぎる傾向がある。これが上達を妨げているんです。

 

目標を見ながらイメージクロックの振り幅で素振り、間髪入れずにヒットできたら、かなりの確率で寄るはずです。


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