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ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか Vol.20 テニスボールキャッチドリルで右肘の使い方を覚える

2017年08月25日

今回テーマはテニスボールの対人キャッチボールで正しい右肘の使い方を覚えるです。

 

この投げ方を習得すると、飛ばしに繋がるインサイドアタック、つまりトップから上体が開かずに4:30の位置にクラブが落ちてくる感覚が身につきます。

 

皆さん、まったくやったことがない動きかもしれませんが、ダウンスイングでこの動きができたら、間違いなく飛びます。僕もサイドスローで速い球を投げようと思ったら、この動作になるからです。

 

テニスボールを右肩横に振り上げたら、右腕全体を右に外旋させて、ボールと腕の重さを感じて落下する際に、右肘内側が身体の中に入ってくる動きなんですが、ゴルフではこの動作が非常に大切なんです。

 

この動作ができれば、フェースローテーションを抑えられアイアンではライン出しの習得につながります。

 

今まさにサイドスローでリリース直前の手の位置に注目!この時、手の位置が腰より下を通過。右肘内側は完全に伸びずにくの字に曲がり、左内腿の正面でボールをリリース。フィニッシュでは左頬を右手の平で叩ける位置に来ていれば正しいです。

 

ボールの飛び方や回転にも注目!少し山なりの弧を描く弾道が理想、ライナーだと手投げになっています。そして、ピストルの弾のようにジャイロ回転であること。これができると肘が先行してしなっている証拠。指先にかかってボールが抜けていく手首の柔らかさも必要です。

 

テニスボールのような軽いボールをコントロールできるようになると、肘の柔らかい動きと体の回転が同調できている証拠です。ぜひ、皆さんにも身につけていただきたいドリルです。


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