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曲げないゴルフ ダウンスイングで両腕は肩の真下を通る

2017年09月26日

G1スイングの習得には円軌道の外側に飛び出そうとする遠心力に対し、等しい力で中心に引きつけて軌道をコントロールする求心力を知ることである。正確かつ飛ばせるスイングはヘッドと背中で引っ張り合いながら背骨中心の回転を必要とします。

 

インパクト時には構えた位置にしっかり戻せるように、グリップは必ず両肩の真下を通過し、フォローではへそとグリップエンドがかなり近いところで向き合うようにします。

 

インパクトに向かって両腕が前に伸びてボールを打ちに行く動作は、ヒモに重りをつけてグルグル回した時にヒモが切れて前に飛んでいっちゃった状態と一緒でコントロール不能になります。

 

常々言っていることだが、「お子さんの両手を掴んでグルグルまーるくスイングしてやるとします。人間メリーゴーランドです!お子さんが前にすっ飛ばないように均しい張力が働き、しゃんとした背中とお子さんの足先で引っ張り合いを感じながら回転します」

 

ゴルフスイングってこんな感じなんですよ!それを最後に背面に放り投げちゃう(実際お子さん投げちゃだめです。ここだけの話)つまり自分の体幹が回らないと始まんないんです。それに比べクラブは軽いからグリップはソフトで遠心力がかかった時に指の隙間からすっ飛んでっちゃうくらいでないといけない。

 

そしてヘッドスピードが最大になるのはインパクトを過ぎた辺りで、(自分を中心に真上から見た時計をイメージして12時から9時の間)回転力もその辺りがMAXになる。

 

ヘッドからビュンビュン振っているようでは、いつになっても一貫性のあるスイングはできません。曲げないゴルフの追求には軸を感じてまーるく振って遠心力と求心力のバランスを知ることが大切です。


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