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ショットの正確性はこれで決まる! ビハインドザボールインパクト

2017年10月10日

レッスンで一番直すことが多いミスは、ダウンスイング(切り返し)で頭が左に突っ込む(回ってしまう)ことだ。

 

誰でも打ち気にはやるんです。パターでもそうです。結果を早く見たいから反応しちゃうんですね!

 

でも結果は、バナナボールの連続!皆さんが言う、振り遅れというヤツです。体が先にいっちゃうからフェースが開いて当たる。今度はそれを嫌って手を返してひっかけちゃう。要するにトップ位置から頭が少しでも左に動いたらコントロール不能になるんです。

 

ゴルフスイングは重い扉を右から左へ開く動作に似ている。上体を開かずに(胸の面を右に向けたまま)左頬の角度を変えないで、下半身のリードで押し込んでやると下半身や体幹に力が入り、腕をリラックスしていてもスーッと扉が開く。だが、頭から先に動いたら肘も曲がって、上体にしか力が入らない。

 

そう、頭が左に動いたら下半身の踏み込み、体幹の巻き戻しが使えないんです。だから手打ちになるんです!

 

実は自分を中心に円に囲まれていて、円に沿って体の後ろからクラブをまーるく振って正面に戻すイメージがないと、頭は左に突っ込んじゃうんです。クラブを上から打ち下ろすとか、直線的なイメージだと頭は左に動いちゃうんです。

 

皆さんもビハインドザボールドリルでボールの後方で回転できるスイングを手に入れてください!


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