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パッティングの基本 グリップとアドレスについて

2017年10月22日

パッティングは押し球を推奨しています。

 

パチンッと弾く打ち方やボールを下から擦り上げるような故意にオーバースピンをかける打ち方でもありません。

 

大事なことはボールの中心(芯)をしっかり打ち抜くこと。ビリヤードの押し玉のようにキューでボールの芯を低く押し込んでやるのと似ています。強く突くのと違い、フォロー側はヘッドの慣性でスーッと動くのが望ましい。

 

今回の動画では、押し球のプロセスを生かせるグリプップと構え方(ポスチャー)を指導しました。このグリップはゆるーく握っても手首がグラグラせず、肘からヘッドまで一本化してストロークできます。

 

アドレスは胸骨とグリップエンドの連結をイメージした振り子運動が可能。股関節前傾しないことで下半身不動のストロークができるようになりました。

 

G1の指導するグリップとアドレスはこれまでの主流に捉われない、押し球ストロークに特化した理論です。ぜひ参考にしてください!


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