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ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか Vol.24 ハンマー投げのイメージでボールに合わせにいかない打ち方を学ぶ

2017年11月26日

右肘を横っ腹にぶつけて手をこねている人が本当に多いんです!皆さんに聞くと「昔は右肘を脇腹横にぶつけて体の正面で手を返す」のが普通だったそうです。これどう考えてもダウン時にキャスティングして地面スレスレで手を返しているっていうことですよね。今と昔じゃ全然理論が違うんだなって思います。

 

今、このような″点″で打つ打法で振ると右にも左にも飛んで行ってしまう。現在の打法は、ハンマー投げのような背中越しを感じて後方に放り投げる感覚が必要とされる。よって右肘の位置は脇腹前に下ろして背中を入れ替える感じで目標の45度左へ振るんです。その時、手は何もしません。とてもシンプルです!

 

動画のようにイメージシャフトで背中を舐め回すようにして右肘から抜いて右脇腹前に落とすと、4時半からシャフトが出てきます。この時、シャフトは地面と水平ではなくヘッドは10cmぐらい下がります。でないと、回転してきた時にボールに当たりません。

 

左手を前に出して左胸又は左肩甲骨を後方に引くことで、右手で持っているクラブが体の正面に戻ってきます。インパクト時に左胸はかなり後方に引かれており、右腕はくの字に曲がったまま脇腹に引きつけている。そこからフォローにかけてグリップエンドとへそが向き合い、一気に目標の45度左へ振って行きます。4時半の位置から対角線をイメージして振っていくとハの字に値する目標の45度左となる。

 

クラブってこんなに体の後ろから出てくるんだと感じたら、ハンマー投げフォームで打球も可能。くれぐれも練習場では前の打席に誰もいないことを確認して練習してください。イメージシャフトの練習だけでも十分ハンマー投げイメージで振ることができます。

 

イメージシャフトはG1のHPの商品紹介から購入することができます。こちらで購入すると、体を使って振る特典動画がついてきます。


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