ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか Vol.26 インパクトゾーンの出口をスクエアフェースで押し込めば飛んで曲がらない

2017年12月11日

「クラブデザイン通りのインパクトを目指す!」が今、僕の目標であり皆さんに伝えたいこと!

 

クラブを立てかけた通りのロフトでフェースが目標にスクエアなら理想的なインパクトです。でもこれが簡単そうに見えて、中々出来ないのが現実。手を返したり、手元が浮いちゃうんですよね!

 

そうなるためには、アドレス時の手元の角度を変えないで体幹中心にメリーゴーランドみたいに回転した方が、手は何もしないし、クラブデザイン通りのインパクトが実現しそうに感じませんか?

 

クラブデザイン通りのインパクトを目指していったら、G1のまーるく振るハンマー投げイメージに行き着くんです。僕たちがいつも言っている。「クラブを右サイドに落下させて、体の後ろから低くまーるく振ってくると、インパクトエリアの出口付近でフェースがターゲットラインと直角になる」のを感じて欲しいんです。

 

これってトップから直線イメージで振ってくる人は、クラブが暴れちゃって絶対できませんから。

 

まーるく振る中でなければ、ボールに当たる瞬間から左足外側ラインのたった20cmほどの幅で、ヘッドを押し込んでフェースがスクエアにならないのです。それにはトップから胸の面が開かないように左足の踏み込みと右膝のキックインを同時進行させて腰の回転を促すことが大切です!

 

それと動画にもあるように、落下から水平ターンに切り替わる時に、左手首内側とシャフトでできる角度を変えずに回転することが大事。ここを伸ばさずに、体の正面(分度器でいう0度)のところに体の回転でヘッドを戻す感覚が必要だ!

 

左手首内側が伸びるってことは、ボールに当てに行っている証拠で。右手が強いんです。G1女性陣でもこの伸びを我慢できるから、握力がないとかはあまり関係ないです。

 

それと最後に、この練習はドライバーアプローチ(アイアンでいうライン出し)で感覚を研ぎ澄ましてください。トップで背中越しを感じて目標の左45度へ、クルッと軸回転するイメージが大切。フィニッシュで顔は真っ直ぐ目標を向くが、胸の面とクラブは目標の左45度を指し、お互い向き合ってフェースの面が返っていない形が理想的です。

 

ドライバーからウェッジまでインパクトゾーンの出口をフェースにボールを乗せて運ぶようにスクエアで振り抜けると絶対飛んで曲がりませんから、練習してください!

 

今月12/17,18日は兵庫県神戸市ポートアイランドゴルフクラブ練習場、12/19,20,21日は兵庫県丹波市ひかみカントリークラブでレッスンがあります。ご希望の方は弊社のHPのG1Clubよりお申し込みください。お待ちしています!


Archives

website by Cube Net