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ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか Vol.27 切り返し時の肩と腰の捻転差をどこで解放するかで飛ばしは決まる

2017年12月12日

ツッチーです。3Dスイング解析GEARSの測定結果によると、僕の切り返し時の肩と腰の捻転角度差(Xファクター)は最大70度だそうです。これが飛ばしに還元しているとのこと。

 

僕の場合、バックスイング時に胸骨が右足土踏まずの垂線上にきます。トップから切り返す時にはそのラインが1cm足りとも左へ動かないように、下半身のリードで左足の踏込みと右膝のキックイン、そしておへそが自分から見て10時半を向くように押し込みます。

 

僕はその時に70度のXファクターを叩き出しましたが、アマチュアの皆さんでも、トップ時の捻転差45度プラス10度くらいはできるはずなんです。

 

ここで基本に戻りましょう!クラブを持たないでイメージトレーニングをします。胸の前で両腕を十字に組みます。胸を右に回すと胸骨が右土踏まずの垂線上にきます。胸の面が開かないように、下半身リードで捻転差を形成。首の付け根を中心に一気に回転していくと、インパクトを過ぎた辺り(自分から見て9時半)で肩と腰のラインが重なることがわかるだろう。

 

まさしく、僕のデーターはこの通りでした!ボールを打とうとする意識はなく、トップで背中越しを感じたら、背面にハンマー投げのイメージで目標の45度左へ放り投げるイメージがあるので、イメトレと同じくアフターインパクトにMax Speedが来るイメージが強い。

 

アマチュアの皆さんの場合、肩と腰の捻転差のことよりも、ヘッドからビュンビュン振りたがるので、切り返しと同時に肩と腰のラインが重なり、インパクト前にH/Sの最高速が来てしまい、ボールを捉える瞬間には減速してしまうという現象が起きていました。

 

ヘッドをビュンビュン振り回す打ち方を改め、軸回転の考え方の中で体の捻転差を形成し、解放(ボディリリース)するタイミングを身につければ、読者の皆さんも必ず上達しますよ!

 

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