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トップスイングでは右足荷重!″間″が取れて踏み込んで行けるから絶対飛ぶ!

2017年12月17日

いろいろな打法があると思うけど、後足から前足への荷重移動は不変的で、あらゆる投打スポーツでも絶対不可欠なものです!

 

ここでは王選手の一本足打法を例にしましたが、体がきちんと捻れて右足でバランスが取れると、左足をスーッと踏み込んで行ける「間」が取れる。最近はこんな大事なことを忘れちゃっている方が多く見られます。

 

トップ位置から左頬の角度を変えずに、左足踏込みと同時に右膝をキックイン、右肩をトップの位置に残して腰を押し込んで回せると肩と腰に捻転差ができて(Xファクター)、右サイドにBig スペースができる。先の動画でも説明してますが、これができるとインパクト後の回転力が増して飛ぶんです!

 

右サイドにクラブと右肘を落下させる空間ができたら、右手の平を上に向けながら右肘を脇腹前に絞り込んでクラブを後方に倒します。

 

クラブを倒してレイドオフにしないと、引きつけてまーるく振れないし、回転とクラブの振っていく方向のベクトルが合致しません。実際、バッティングやテニスも同じような動きをして、トップから打点まで最短距離で振り抜いています。

 

縦振りの意識が強くてグリップエンドを真下に向けて振り下ろしている人がいますが、これが「タメ」だと思っているんでしょうね?実際はクラブが前にしなって、釣りのキャスティング動作と同じ動きをしているのに気づいていないんです。クラブと体の回転のベクトル方向が違うんだから、それが上達を妨げています。早く気づいて欲しいですね!

 

聖子さんもこの「間」が取れるようになって、20ヤード飛距離が伸びました!


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