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ゴルフスイング中の肩と腰の捻転差が分かる方法

2017年12月27日

スイング中の捻転差って、なんか筋肉グイグイ使ってきつそうなイメージがありますけど、そうではないんです!

 

実はとてもしなやかです。鉛筆を持ってしならせると曲がって見えるように、ゴルフも体全体を柔らかくしならせて肩と腰の捻転差を形成します。

 

それはG1推奨の8フィギュア理論とアプローチで使うウォークスルードリルを合体させるとイメージが湧いてきます。練習時のスタンスは捻転差を感じるために腰幅より狭くしてください!

 

8フィギュアイメージで腰回りをスパイラルに動かします。胸の面は右に置き、腰はプリッと左脇腹を切り上げてへそを左へ押し込む。その動きに同調するように、左足爪先に右足踵内側を最短距離でくっ付ける。両腿を絞めて右膝に荷重して、逆L字を形成します。

 

その時、右股関節が伸びないように右太腿前面の角度を変えないで踏み込みます。この時に胸は右、腰は左でお腹周りにしなりを感じると、右脇腹が収縮するのを感じます。ウォークスルーを加えるだけで、より捻転差(しなり)を感じられるようになり、ショットにも還元されます。

 

そして、前回から指導しているXファクター(肩と腰のラインの最大捻転差)を感じて、その解放(ボディリリース)がフォローで重なるイメージが一層湧いてきます。ぜひ実践してみてください!


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