ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

年始学芸大インドアレッスン1/6,7

2018年01月08日

ツッチーです。

今回のインドアレッスンは少しでもタメの感覚を意識してもらいたいという事で、「巻きつきスイング」に着目して指導しました。

巻きつく感覚って言えば、シャフトの内側が身体の近くを通る必要があります。

今回はイメージシャフトが大活躍!!まーるく振ることに特化した練習器具です。この冬はこれで特訓して、皆さんのスイングをコーディネートしたいと思います!

トップからいきなり振ったら、シャフトの内側が身体から離れてしまう、いわゆるキャスティングです。じゃあどおするか!?

トップの位置から手の平を上(右前腕を外旋させながら)に向けながらシャフトを後ろにたおして、右肘を右脇腹前に落下させるんです。シャフトが巻きつく為には手の位置が下がることが大事なんです!

このドリルで縦振りスイングが一発で治っちゃった人もいるくらい!!!

今回のレッスンで嬉しい一コマがありました。常連のTさんに「しゃべり本当に上手くなったね」と言って頂きました。

次回1月末の米原レッスンも皆さんに満足してもらえるように頑張ります!!!


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