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ホースで上手くなる!巻きつきスイングはフットワークでつくる

2018年01月21日

巷ではスイング時の床反力(地面反力)が話題だそうですが、G1も賛成です!脚が使えないと飛びませんからね!

 

スイング中に脚を使っていると言っても、目に見える緩みではいけません!例えば足裏がめくれるとか、左右に膝が割れるとか、インパクトで脚の付け根が伸びあがっちゃうほどジャンプしてるとかではいけません!

 

脚を使っていると言っても、本当は意外と静かなものです。次回股関節の使い方を説明しますが、簡単に教えておきましょう。実は脚というよりは股関節を使うんです。脚の付け根から前傾すると股関節が稼働します。

 

両足の上にサラダボールが乗っていると想像してください。緩やかなUの字に沿って右脇腹を切り上げ(コマネチラインを切り上げる))て、ダウンで少し沈んで、フォローサイドで左脇腹を切り上げると両膝にクッション性が感じられて、沈んでから地面の跳ね返りを利用できる。

 

このリズムでホースを振って欲しい。左足の踏み込みとか右膝のキックイン、ダウンフォースやマグネティックホースだとか言っていますが、そのことがいっぺんにわかります。

 

動画のように右腰の横まで両腕の三角形を崩さずに最大の遠心力を感じたら、自分の方に引きつけて(求心力)、ホースを背中の上部ラインに巻きつけ、先っぽが左脇の下に当たるようにする。その巻きつくタイミングで前述のフットワークが使えたら、反復性の高い巻きつきスイングができるようになります。

 

フラフープドリルも胸の面が開かないように、前述のフットワークができるとタメの効いたダウンスイングができます。この冬はこれらの道具を使って、巻きつきスイングを覚えてもらいたい!これらを完全に理解できているかは2月の土田コーチによる球を打たないスイング構築トレーニングレッスンで確認できます。ぜひ、ご参加ください!


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