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100球打って、腕が疲れれば・・・。

2018年02月08日

ツッチーです。

 

100球程度打った時点で「腕が疲れた」、「手の握力が無くなって来た」という方はいませんか?

間違いなく、手打ちになっています。

G1のスイングは下半身で行いますから、300、400球打って下半身が疲れることがあっても腕が疲れることはありません。

 

スイングの動き出しは、地面(母趾球)から、足首、膝、腰、体幹、胸、肩、肘、手首という順番です。

ボールを見ると、打ちに行きたくなりますが、下半身からボールに力が伝わるまで、見た目の感覚よりも、相当の時間がかかります。

まだ、力が伝わってきていないのに、手の力で無理矢理にクラブを動かすと、腕や、手が疲れます。

当てはまるなと言う方は、ラウンドの頻度が減る今の時期に、基礎的な練習に取り組んでみましょう。

基礎の基礎は、グリップを柔らかく握ること。

これが身につかないと、捻転差を生かすことができません。

とにかく、柔らかく握りましょう。打つ瞬間も、力は入れません。

タオルを巻いた練習や、ホース素振りが効果的なのですが、練習場ではやりにくい場合もあります。

そんなときは、クラブが飛びそうなぐらい柔らかく握った素振りと、通常のショットを交互に行ってみましょう。

もちろん、ショットでも柔らかく握ります。

 

シャフトのしなりを感じ始めたら、効果が出ています。

 

 

 

力みスイングでいくら練習しても上手くなりません。

まずは、柔らかグリップを試してみてください。


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