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飛ばしのための低重心ハンドファーストインパクト!

2018年01月28日

前回の動画で左手首内側とシャフトでできる逆くの字のまま落下させてハンドファーストインパクトを形成する話をしました。

 

アマチュアの皆さんの場合、ほんのちょっとのくの字イメージでは、全然ハンドファーストではなく、左手首が折れ曲がってインパクトしてしまいます。よってかなりの角度を必要とする。本来なら140~150度位で十分な角度だが、90度くらいのつもりでないとハンドファーストにはならない。理想と現実は違うのである!

 

逆くの字90度の角度で下そうとすると、椅子に腰掛けるぐらい沈み込んで右サイドを低く押し込まないと、ヒール側が地面に接地して滑らせることは不可能です。よって短尺クラブで打つとか、超低重心ハンドダウンスタイルで練習すると、その感覚がよくわかる。

 

これらもトップから胸の面を開かずに(なるべく右肩を前に出さない)、下半身のリード(左足踏込みと右膝キックイン)で捻転差を感じながら、左手首内側とシャフトでできる逆くの字をキープしてヒール側から接地。接地と同時に左胸を後方に引きながらフェースの上にボールを乗せる感じで、左肘を招き猫スタイルで振り抜いていく。

 

特に短尺クラブでボールを上げるのは至難の技。しっかりインサイドから下ろせないとトップボールの連続です!トップから切り返す時に右手のひらを真上に向けるつもりで落下しながら右肘を脇腹前に絞り込み、クラブを後ろに倒しながらシャフトの内側が腰回りに巻き付くように下りてくる。この時、右腕上腕部分をペンキのローラーだと思って、胸の周りを転がすイメージを持って左胸を後方に引っ張ると、凄い球が打てるぞ!

 

これくらいの低重心だと低いところから低いところへ(シャロースイング)振り抜くのでゾーンとして振っていく中でたまたまボールを捉えた形になるが、伸び上がってインパクトすると点で終わりフェースが返りやすくなるので安定しない。

 

D.ジョンソンになったつもりで低く押し込んだハンドファーストを目指しましょう!分厚くボールを押せるのでめちゃくちゃ飛びますよ!もうそろそろヘッドをビュンビュン走らせても意味がないことがわかるようになったかな?


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