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フェースを◯◯に向けて回転すれば真っ直ぐ飛ぶ!

2018年01月30日

G1の動画では「胸の回転」って言葉がよくでてきますね!実は始動から胸が動かないと手打ちになってしまうんです。手で上げたものは必ず手で下ろしてしまいます。

 

胸の回転は単に体を捻じり上げるだけでなく、動画のように胸の正面にフェースを感じることなんです。胸とフェースでT字(直角)をイメージ。胸を右に回したらフェースが開いた感覚、左に回したら閉じた感覚。でも円軌道上に乗せたらいつでも円周と直角なんです。

 

このでかいフェースを胸に当てて右に回したら背中越しを感じて、下半身からゆっくり巻き戻します。捻転差ができたところで、背骨を中心に胸と背中を入れ替えてやるんです。クラブを持っても両腕の三角形の正面にY字があり、胸とフェースのT字(直角)の関係は変わりません。回転椅子に半ケツに座り、この動作して見てください!よくわかりますよ!

 

ここに「接線」というワードが出てきました。円と直線が一点で交わる。その時の直線を「接線」と言います。ここでの直線はトップから右前腕を回外させながらクラブを後方に倒して垂直落下させた時にできる角度で、自分を真上から見た時にその角度が4時半なんです。シャフトの内側は体側に引きつけています。要するにここからまーるく振っていく入り口のようなもの。

 

実はフェース角を意図的に円周上に沿って直角に振ろうとするのは間違いです!簡単にフェースが返ってしまいますし、上体も突っ込みやすくなります。フェース面は4時半方向の接線を向いて、胸の面を残して下半身が先行しながら回転します。今まで感じなかった、胸の面の残像感、ボールを見る角度に変化が出て、背中越しを感じて回転できるはずです。

 

ただし円と接線が交わる接点より前にフェースを突き出してはいけません。振り遅れてスライスします。左サイドのリード(左胸を後方に引く動作)で右肘を引きつけて曲げた状態で、フェース面が接線を向きながら回転すれば、ゆっくりであるが必ず左足の前でフェースは直角になり、さらに回転していけばフェースは閉じられます。

 

まずはテニスラケットクラスで試して見てはいかがでしょう!僕の言っていることがわかるはずです。フェースにボールを乗せて運ぶようなショットを期待しています!


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