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アプローチが上達しないのは右手が強いから!左打ちの理屈が分かると絶対上手くなる

2018年02月02日

アプローチで、トップ・ダフリ・シャンクを連発してスイングに一貫性が見られないのは、右手が強すぎるからだ!

 

多くのアマチュアの皆さんはインパクトで左手首が折れてミスを繰り返す。芝生だと抵抗があるので、その傾向が顕著に出る。だが、練習場のマットはバンスを滑らすと上手く抜けるので、ミスに気付かないのだ!アプローチに限らず、ショット全般その傾向がある。

 

そうならない為にも、左手6:右手4で左サイドのリードができるよう、普段から左が器用に使えるようにしておくことが大切。

 

ここ数回にわたり指導してきた、左サイドのリードで左手首内側とシャフトで出来る逆くの字(ハンドファースト)を保ってヒール側から落下。その時、右サイドを低く押し込んで右膝のキックインを入れないと、ヒール側が地面に接地できない(左足親指前のボールに届かない)ので注意したい!

 

ヒットと同時に左胸を後方に引き、ヘッドをインサイドに切り込み、フェースの上にボールを乗せて運ぶ。ヒールからトゥ側上部に滑って、フェースを斜めに最長に使えるとボールがフワッと柔らかく上がります。低くスピンで止めたいときはヒールに乗せて押し込んでやります。

 

昨年は右手一本でバンス&ヒールを滑らしてまーるく振るドリルをやってきましたが、今年は皆さんの左手の動きを鍛えて器用にしたいと思います。力がないとできないということはありません。クラブの動きたい慣性を利用すれば誰でもできます。ぎゅっときつく握るほどできないもんです。

 

今度、バックスイングなしでボールを前方に飛ばすドリルをお見せします。ハンドファーストでフェースに乗せるテクニックがあると、20ヤード以上飛びます!アプローチもショットも基本の動きは全て一緒です。今年は左サイドを鍛えましょう!


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