ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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アプローチの達人 左サイドのリードを生かすも殺すも右次第!

2018年02月27日

今年は左サイドを鍛えると公言し、こちらのオーストラリアキャンプでも実践しています。

 

一見難しそうに見えますが、力を抜いてクラブの慣性や落下を感じて体がその動きに順応するだけなので、慣れたら誰にでもできます。アプローチから入っていけば、これがショットにも通じていることがわかってきます。

 

アドレス時に左手でクラブを持っていますが、両手で右隣の人と握手する感じで、スタートと同時に右手でシャフトの中央あたりをつまみます。この動作をピックアップと言い、腰の高さまで上げます。

 

動画に見られるように、タイミングよくクラブを離して左手首内側とシャフトの角度を変えずに、ボールの右横にクラブのヒール側を落下。切り返しで右肩が前にも左にも突っ込まないようにヘッドを落下させるのがポイント。

 

落下と同時に左胸を後方に引く動作を忘れないでください!このタイミングで右肩を顎の下に押し込んで、右肘は脇腹に引きつけて曲がったままで右上腕部が胸の中に入っていく。(右腕上腕部をペンキローラーに例え、胸の上を左に転がしていくイメージを持つと良い)

 

実際には右手はクラブを持っていませんが、持ってるつもりで前述の動きをすれば、フォローで荷重が左足に乗り、左肩からヘッドまで一直線(フラットリスト)で左手首が甲側に折れることもない。フェース面が変えずに、その上にボールが乗ってる時間が長いので、一貫性の高い入射角とスピンコントロールが可能になる。

 

左手リードのドリルを特訓しても、右サイドが機能しないとうまく打てないことがわかりましたか?例えば右手一本で打つときでも左腕を前に出して、タイミングよく左胸を引かないと、クラブをまーるく感覚がわかりません。要するに、ゴルフというのは左手と右手の協応作業なのです。双方の使い方を理解し、体の回転と上手くマッチアップした時にナイスショットが連発します!

 

まずは小さなショットのアプローチから始めましょう!。どんなに短いアプローチでも左右の協応した動きが必要になります!


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