ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

バックスイングなしでフェースにボールを乗せて運ぶとボディーターンが分かる

2018年03月17日

バックスイングなしでフェースにボールを乗せて運ぶことできますか?ボディーターンで打ててる人はできると思うんですが。。。

 

クラブを低くまーるく振る延長線上でボールと地面の隙間にフェースを滑り込ませるイメージをもつと、必ずハンドファーストでボールに対し低く押し込んだ形になります。

 

この時、地面をグッと抑え込む力(ダウンフォース)と土踏まず間で挟む力(マグネティックフォース)を使い、前傾姿勢を崩さずに腹筋を使って背中越しにボールを放る感じで回転します。低重心をキープしてフェースとボールの垂直抗力の高いスイングを心がけます。

 

厳密に言うとハンドファーストをキープしたまま、クラブのヒールが地面から浮かないように、ヒールの角っちょにボールを乗せて背中越しまで運ぶイメージです。タイミングよく左胸が後方に引けて、左手首がフラットリストでハンドファーストの状態がキープできていれば、フェースに乗る確率が高くなります。

 

要するに、インパクトを点として捉えるのでなく、ゾーンの中でたまたま置いてあるボールを拾っていったという感覚の人の方がフェースに乗るし、入射角も安定しています。私はこのドリルでダグフック(チーピン)に悩む中級者クラスの方々を改善に導いています。

 

ボールを当てに行く「点」イメージの人は、入射角がバラバラでフェース面が変わりやすいので、当たり負けするんです。弱々しい球はそのせいです!このドリルの時にフェース上部から転げ落ちてる人はアプローチの時にたいがいショートしているはずです。

 

根気よくやりましょう!スイングの根幹が見えてきますよ!ウェッジができれば他のアイアンは簡単です!手打ちだった方もビッグマッスルを稼働させれば、フェース面を安定させて体の回転で打てるようになります。


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