ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

日本でのスペシャルレッスン!

2006年07月21日

7/9 曇り時々雨 28度
スペシャルレッスン2   
スライサーの80%はオーバーザトップとスピンターン(腰引け)
今日は300打席3階250ヤードのロッテ葛西練習場で、8人の生徒さんをレッスンしました。

20060721-1Bad Downswing.jpg

本日の生徒さんも、体のあちこちに無駄な力が入ってクラブがスムーズに振り切れない大スライサー。
その主な原因は2つ。(左の写真は悪い例)
?オーバーザトップ=トップから打ちにいって、タメのないダウンスイングする。(クラブが体から離れてしまう)
?スピンターン=トップからいきなり腰を回転しまい、インパクトで体が開いてしまう。
がほとんどと言っていいでしょう。
これは、初期動作にも問題があり、バックスイングを手でヒョイと楽に持ち上げたり、または腕を突っ張って苦しいトップになるためで、こうなるとオーバースイングを誘発し、中々スムーズにクラブが降りてきません。

20060721-1Good Top.jpg
20060721-1.jpg

(左の2枚の写真はいい例)
トップでは両肘に余裕をもたせ、クラブが時計の1時から2時の間を指すように心掛けたほうがいいでしょう。
また、インパクトではしっかりと左足の股関節へ体重を移し、両腕の三角形が両肩の真下に戻ってくることが重要なポイントです。
右肩が下がるとフェースが開いてしまうので、気をつけてください!


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