ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

ゴルフの科学  ゴルフ用理学療法(フィジオ)

2007年01月15日
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今週はもう一つ、豪州におけるスポーツ理学療法のトップチーム「レッドヒルフィジオ」に行ってきました。彼らはPGAツアー選手はもちろんのこと、あらゆるスポーツのトップアスリートを診察しています。そして7年前には、シドニーオリンピック水泳代表チームのトレーナーとしても活躍し、数々の金メダルラッシュをもたらしています。
ゴルフをする際の多くの問題点は、技術以前に身体的問題点の矯正が必要であると考えます。ここでは詳しく正確な体力測定を行い、個人別メニューを作成します。正しいスイングができるための筋肉のバランス・調整・柔軟性・補強状態をチェックして、世界で活躍しているトッププロの体力と比較・分析し、今後の指標とします。
今回は初回ということで、ナリとKOTAが歩行テスト(骨盤と体軸のチェック)・筋肉テスト(強度と柔軟性)・スクリーニング(正しい構えと筋肉の正しい捻れ方)の診察を受けました。ナリはHCP3で300ヤードを軽々超えるパワーヒッター。相当な足腰をもっていると期待したが、右臀部と右大腿部の拮抗筋(捻転パワーを溜め込む筋力)が弱いのと柔軟性に欠けると指摘され、補強運動とストレッチ補正の方法を指導してもらいました。KOTAは普通の10歳の子供と比べると、はるかに身体能力が高く、柔軟性と関節群の円滑な動きはプロゴルファーに最もふさわしい体格をしていると指摘されました。
ゴルフ大好きで、毎日プレイしている人達でも、身体のどこかにゆがみや筋力低下がでてくると、思い通りの球が打てなくなります。そういう時は、スポーツ専門のフィジオに行き、身体のチェックをしてもらうといいでしょう。

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