ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

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Terryさんのゴルフ留学日記 13 板橋プロからの最後のレッスン 多謝

2007年01月17日

6月29日(木) 
今日は、朝起きて庭に出て、昨日のビデオレッスンの指摘事項を確認しながら、素振りを20−30回やる。
なお、PAULさん宅は、高台の高級住宅地にあり、敷地約800?、延べ床面積400?の豪邸。
庭には、小さいとはいえ、プールまである。素振りをする場所に事欠くことなし。
 今日は、朝からどんよりとした曇り空。PAULさん曰く、今日はBig cold だと。
こちらの人は、普段があまり寒くならないので、少し寒いと、かなり大げさに今日は寒い寒いと言うようだ。私も暑がりの寒がりだが、このくらいは暖かいほうだと思うのだが。
●8:20−9:00 チッピングの自主練習
 誰も来ていない。いつものように、マスター室でトークンを貰い、ボールを出して、チッピングの練習。 だいぶ、上手くなったと思うが、まだ、シーケンス全体での柔らかさが出せない時あり。打つ時に、ぎゅっと握ったり、パンチが入ったりすることあり。訓練しかない。
 ボールを見ないで、ピン方向を見て、方向と距離感を出しながら、柔らかい素振りで芝をブラッシング、これを3回、そして、その感覚が消えない間に打つ。
 Touch Control:目で見た情報を脳で処理して神経を通して、指先に“ビビビー”と来る感覚のトレーニング。 
●9:00−11:00 板橋プロによるバンカーレッスン
 

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板橋プロ、若手4人も集まり、しばらくピッチエンドランの練習。今日は、バンカーショットの総ざらいの日。次に示すショットを何回も繰り返し練習。
  
・普通のバンカーショット
 ピンが、概ね真中当りで15ヤードぐらいのショット。ピッチショットと基本は同じ。違うことは、ピッチショットより、フエースを開くことと手前5cm位におおダフリすること。バンカーショットは手打ちがいいだとか、アウトサイドインに打ち抜けとか、テークバックで、早めにコックを使って上げろとか色々言われてきたが、余計なことは一切やる必要なし。
むしろ、余計なことをやることが、スムーズなバンカーショットの最大の敵。
一番大事なことは、ピッチショットや他のショット全てに同じく、シーケンス全体に柔らかくスイングすること、これにつきる。ゆめゆめ、右サイドの突っ込み、右手で打ちに行くことをしないこと。
・ピンが手前の短いバンカーショット
 基本は同じ。普通のバンカーショットとの違いは、さらに、思い切り、フエースを開くこと。
少し、重心を落としハンドダウンに構えること、ダウンからインパクトにかけて、ヘッドを遅らすこと。ゆめゆめ、ヘッドでボールの下を打ちに行かないこと。
・長い距離のバンカーショット
 基本は、普通のバンカーショットに同じ。フエースの開き具合を小さくすることと、バックスイングの大きさで距離を調節。
●11:00−12:20 ショットの練習
7番アイアンで 150球位打つ。朝起きて、ビデオレッスンの課題を素振りで確認して、こうすればよいとの感じは掴んだものの、実際に打ってみて、全く思うように行かず。
疲れがたまってきた上、昨日は夜中に目が覚めて、眠れず、寝不足。
右サイドの力が抜けず、逆に左サイドのリードが出来ず、かすボールばかり。でも、疲れがちょっと出たくらいで、ショットを普通に打てないなんて、とんでもない。
 板橋プロは、明日から日本へ出張、来週から、コーチがEMERALDのティーチングプロのBOBに変わる。
自分にとって、板橋プロの最後のレッスン。何とか、教わったお陰で、ここまで出来るようになったことを見て貰いたかったが、お見せ出来ず残念。
でも、オーストラリア流スイングは、少なくとも理解できたし、練習の方法も身についた。いつか、体現した結果をお見せしたいものだ。
●12:20−12:30 来週からのインストラクターへの引継ぎ
 板橋プロより、明日から一ヶ月ほど日本に出張のため、来週からのレッスンのインストラクターの変更とそれに伴うレッスンについて説明あり。
・来週からは、EMERALD LAKES のCoaching Centre の専属プロのBOBが、我々のコーチとなる。
・火、水、木のレッスンは、朝9:00−11:00の2時間。水曜日はチッピングとバンカーの練習日。これ以外の時間は、全て自主練習。
・BOBは、オーストラリア流スイングの先生として、板橋プロの指導内容に一番近いとのこと。ただし、トップにおける手の甲は、普通より、空を向くので、そこだけは自分と違うので要注意。
・何か、トラブルが起きたり、わからないことがあったりしたら、明美さんに相談のこと。
●12:30−13:30 昼食
 南半球最大のショッピングセンターと言われるパシフイックフエアに行く。
ファッションブランドの店から、デパート、スーパー、映画館など300近い店舗が集まった一大ショッピングセンター。中央部に、食物屋が軒を連ねる。日本食もある。さばの照り焼き弁当を頼む。A$8.50。
食後に、アイスクリームA$4.50。
 板橋プロから、昨日、明美さんに頼んでいた日本円2万円のA$への両替の結果を頂く。Exchange Rate 88.26\/A$、A$226.60。日本で交換するより、こちらで交換したほうが割りが良い。
 食事の後、板橋プロと別れる。名刺に、自宅の住所と電話番号を書き込んで、日本で、時間的余裕があったら、電話をくださいと。今回お世話になったお礼と旅のご無事を伝える。
●13:30−15:30 練習ラウンド
 練習ラウンドを周る。ショット安定せず、42 。課題多しまた楽しからずや。
●15:30−16:30
 ラウンド終了後、100球ほどショットの練習。体の開きを抑えて、両肘を柔らかく打つことを心がけた結果、かなり復調。
 この前から、良く会う日本人夫婦とご挨拶。なんと、三菱電機の情報通信システム事業本部の技術部長をしていたころの、情報処理事業部長の一瀬さんの息子さんだとのこと。来週、ご本人もこちらに来られるとの由。また、楽しからずや。
●17:00−
 いつものルーチーン。
妻より、8時頃電話あり。日田の田舎の足に購入したパジェロミニのこと、福岡の義父の死去に伴う遺産相続のことなど。こちらからは、少々疲れがたまってばて気味と弱音が出る。


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