ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 15 初めての観光

2007年02月06日

7月1日(土)
 今日は、もう、7月1日。
早いものだ。昨日までの曇り空とは打って変わって、雲一つない素晴らしい天気だ。
今日は、こちらへ来て始めて、ゴルフの練習は休み、レイ君と二人、明美さんの運転と案内で観光に行く。
 7:30に迎えに来る。モーターハイウェイM1に乗って、凡そ40分一路南下。
クイーンズランド州(QLD)のクーランガッタと言う町とニューサウスウエールズ州(NSW)のツイードヘッズの町が道路の中央分離帯をはさんで境をなす、太平洋側の先端の岬にあるポイントデンジャー
と言うところに行く。ここは、中央分離帯をはさんで、夏になると、南側のNSWは夏時間で、道路の反対側のQLDより、朝が1時間早いなど目と鼻の先で法律や生活習慣が違うと言う。
 そして、ここには、1770年にこの沖合をキャプテン・クック一行が通過したことを記念した記念碑Captain Cook Memorialが建っている。この上から見る海岸線はまた見事である。

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9:00に、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ(Currumbin Wildlife Sanctuary)
に着く。ここは、ゴールドコースト最大の動物テーマパーク。ものすごく広い敷地にオーストラリアの有袋類、鳥類、蛇を始めとする爬虫類など1,400匹以上の動物が殆ど自然環境のなかで飼育されている。 入場料A$29.50。
 レインボーロリキート(インコの一種)の餌付け、ペリカンの餌付け、スネークアライブショー、フリーフライトバードショー、カンガルーの餌付けなど見る。子供連れの家族には絶好の観光スポット。
私も、オーストラリアに来た記念にコアラを抱いての記念写真をとる。A$14.50。
 12:30に、カランビンを出発。今度は、ゴールドコーストハイウエーを北上。40分ぐらいで、サファーズパラダイスへ。約束どおり、案内してくれたお礼に昼食をご馳走しようと、タイ料理の店を2件、シーフードレストランを2件探すもいずれも、クローズ。冬は観光客が少ないせいか、ランチはやっていないようだ。
止む無く、ホテル ホリデーインのレストラン”SIROCCO”へ。締めて、A$70.50.
 昼食後、明美さん、レイ君と別れ、ゴールドコーストの中心街のサファーズを一人で散策することにした。
ゴールドコーストは南北に60KMに及ぶ白砂の浜辺が続く、まさしく黄金海岸だ。サファーズパラダイス、すなわち、サファーたちの天国は、このうち、サファーズの町に面した南北5KMの海岸をいう。サファーズのさらに中心街の海岸べりを、歩いてみたが、冬だと言うのに沢山の人が浜辺に遊び、サーフインもやっている。砂は、実に細かく、量が多い。こちらのゴルフ場のバンカーの砂は、粒が小さく量が多くふかふかしているが、この海岸の砂と同じだ。日本の白砂とは全く異なる。
 帰りは、町の真中の通りを南に歩く。カビルアヴェニューの真中まで来た。日本ツーリストに立ち寄る。インターネットカフェもやっている。一時間$1.00 とても安い。ついでに、会社にメールを打とうと思い、以前、中村秀治君に設定してもらったYAHOOのEメールを利用しようとしたが、IDが違うと拒否される。
止む無く、新しくメールアドレスを設定しなおす。青春の会の皆にメールを打つ。
 気が付いたら、5:00前。PAULさんに電話を入れ、ホテル ホリデーイン(元ANAホテル)まで迎えにきてもらう。彼が来るまで時間があったので、通り道にある酒屋に入り、オーストラリア ワインの4リッターの徳用を買う。A$12.99。
夜は、PAULのお母さん、弟さんの陳さんと真美さん夫妻が三つ子の赤ちゃん連れできていた。夕食はみんなで一緒。大人7人に赤ちゃん3人の10人。持参したデジカメで写真をとる。


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