ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
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ボディーリリース

2007年02月19日
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日本から来たばかりの生徒さんは、芝の上でボールを打つと、打点がバラバラで上手く打てません。
それはなぜか?
目標方向にヘッドを真っ直ぐ振ろうとしたり、手を使って打とうとするからです。
マットの上では多少ダフッても、ヘッドの抵抗がなく真っ直ぐ飛んでしまうが、芝の上では上手く振りぬけません!

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スイング軌道は円軌道の中でインサイドインに振られるのが正しく、その間、手首をこねたり、手を返したりする動作は不要です。
トップから切り返しの時に、前傾姿勢をキープして左肩が開かないように、左膝・ヘソ・胸骨(スイングセンター)を左斜め飛球線方向に一旦移動して、左足拇指球に体重移動します。
そのあとは身体がターゲットに正対してフィニッシュをとり、左足踵に体重が乗っていきます。
つまり、ダウンスイングは左膝と体幹部が上手くリードすることで、両腕が胸の下を通る道を作ります。
我々はこの動作をボディーリリースと呼びます。
アイアンの苦手な人は、ショートアイアンで身体の左方向へ振って、腰の高さで止める練習を薦めます。
クラブと身体が一体化する動き(シンクロナイズ)がわかることでしょう。

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