ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

G1ジュニアの頑張り

2007年02月21日

2月より、地元の名門校 セントスティーブンスカレッジゴルフプログラムを開始し、2名のジュニアがG1に加わりました。ヒカルとダイスケです。二人とも中学時代はジュニアゴルフで活躍し、更なる飛躍を求めてこちらに留学しました。もちろん、英語も最優先で頑張っています。また、Lee15ことレイも長い夏休み(日本の冬)から帰豪し、日本で特訓してきた成果がこちらに来てあらわれてきています。

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ヒカルは右肘剥離骨折で3ヶ月は打つことが出来ないのですが、左手一本でアプローチの練習をしています。この3週間では、カップの半径1m以内に50個のボールを入れなければ終了できないドリルをさせてきました。超まじめです!
今では左手の役割を十分理解し、50ヤード以内ならワンピンに寄せる技術を見につけています。コースでも50ヤード以内のパー3を設定し、ラウンドさせていますが、ここ最近のラウンドは-1でラウンドしています。さらに磨きをかけて欲しいですね!

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ダイスケは新しいスキルを取り入れようと、やる気モード全快といった感じです。身体の使い方からインパクトゾーンの捉え方まで、これまでとは全く違うイメージだそうです。本人も少しづつ理解し、身体に無理のない長持ちできるスイングにしようと頑張っています。超フックグリップをスクエアに、そして、ダウンで顔が寝て体が反り返る癖を矯正中で、少しづつ慣れてきたようです。アプローチは左足を軸に前傾を崩さないドリルで、手を使わない打ち方ができるようになり、スピンコントロールが出来るようになってきました。規定ラウンドも終了し、もうすぐハンディキャップが取れるので、早くこちらの試合に参加したいと興奮中です。

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レイは苦手だったドライバーショットで変化が出てきてます。バックスイングで頭が下がり、前のめりになる癖を矯正し、少し頭を右足の上にのせるようにして、ふところの広いトップを心掛けるようにしたら、肩が入って余裕のあるトップが作れるようになりました。前は地の這うようなドライバーショットが、今ではハイフェードで距離が20ヤード以上伸びた感じがします。アプローチばっかり練習してたレイも、これでドライバーの練習にも熱が入りそうです。

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