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ダウンでは左肩を開かないように、ロングフォワードする!

2007年04月17日
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ボディーリリースを完全なものにするには、ダウンでいきなり左肩を開いたり、右肩を落としてはいけません!トップで捻転した身体が開かないように、左肩が目標の右を向いたまま、胸の中心の胸骨(チェストボーン)をターゲット方向に平行移動する。そして、インパクトではチェストボーンがボールポジションの左へ移動して、肩のラインが目標とスクエアになる。さらに、フィニッシュではチェストボーンが左足外側まで移動して、胸を張って背中が真っ直ぐになる。

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結果的に、チェストボーンの移動はアドレスの位置からフィニッシュまで感覚的には30cm程ターゲット方向へ移動したことになる。このチェストボーンの移動をロングフォワード(長く前方へ動く)と呼びます。最近のタイガーウッズのスイングはまさにこの動きが主体で下半身の動きが軽減されています。スイングは平行移動があってから回転するのが正しいのです。

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