ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

ダウンスイングで右足は積極的に使わない?

2007年04月28日
20070428-I1309.jpg
20070428-I1308.jpg
20070428-I1310.jpg
20070428-I1311.jpg

ここ最近のタイガーウッズはスイング改造によって、脚の動きが静かになったのをご存知ですか?それまでは、腰の切れと右足の蹴りで身体のバネを使って伸び上がるようにして飛ばしていましたが、現在は脚の暴れを抑えて、捻った上体の捻り戻し、すなわち肩の回転スピードで飛ばしています。写真でも分かるように、右膝はインパクトまで目標方向に送り込まないで、右足土踏まずが地面から離れない(ベタ足)のが正しい。腰が回転するのはインパクトが過ぎてからで、左サイドのリードと肩の回転に引っ張られる形で右足踵が上がっていく。ダウンで腰を早く回そうとして右サイドを積極的に使うと、いかにも飛びそうな感じがするが、上体の浮き上がりやスピンアウトに直結してしまい、スイング軌道が安定しません。

20070428-IM1471.jpg
20070428-IM1469.jpg
20070428-IM1470.jpg

胸の前に手を組んで肩を回すとわかるが、ベタ足のほうが前傾したまま肩の回転を早く回すことができ、体重移動もスムーズだが、脚が動いてしまうと上半身が起き上がって肩を早く回せない。パートナーに右膝内側にシャフトをあててもらい、右膝を押し込まないで(ノンプレッシャー)ロングフォワードの練習をしてみてください!右足はつっかえ棒みたいに静かにしておいたほうが、身体の正面でボールを捉えることができるので、スイング軌道が安定します。

(ご協力お願いします!)人気blogランキングへ
(こちらもよろしく)にほんブログ村 ゴルフブログへ

Archives

website by Cube Net