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テキメン!ロングアイアン上達ドリル

2007年05月06日
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?左つま先前にボールを置くドリル
ロングアイアンで球が上がらないとか、ボールが右にふけてしまう原因はボールポジションが右足よりだったり、頭をボールの右側に残そうとするからです。これだと左への体重移動ができずに、すくい打ちになってしまいます。思い切って、ボールを左足つま先前に置いて胸骨(チェストボーン)をロングフォワードしながら打ってみましょう。左足へ荷重していくことで楽にボールが上がるようになります。

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?シャフトプレーン(クラブの入射角)を安定させるドリル
脚の前に膝の高さぐらいのバケツ(ペンキ塗料BOX等)を置いて、クラブシャフトをバケツの外側につけて構えます。スイングイメージは構えたシャフトの角度通り(シャフトプレーン)に振れているかがポイントです。それには、シャフトでバケツの外側に当てるぐらいの気持ちで、グリップエンドを左腰へ引きつけて目標の左へ振っていきます。パートナーに前方や後方からシャフトプレーン通りに振れているかチェックしてもらいましょう。たいがい、頭を残してインサイドアウトの軌道で振るタイプはバケツの内側を叩いてしまい、プレーンから外れてしまいます。また、足を使いすぎでもバケツを動かしてしまいます。

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?イスを使ったドリル
このドリルは前にも紹介したことがあります。3つのセットで効果がでるので、これも加えます。写真のようにトップから右のお尻をイスから離さないようにくっついたまま平行移動(バンプ)していき、フィニッシュで離します。この時、トップで作られた肩と腰の捻転差、すなわち反発エネルギーを溜めて、お尻と腹筋をロックインしたまま平行移動するのがポイントです。そうすれば、スパインアングル(前傾姿勢と頭の高さ)を変えないでロングフォワードすることができます。最初はハーフスイングからライナーボールを打つことから始めて、重心移動ができるようになったらフルスイングしてみましょう!

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