ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

ポール・ラニアン アプローチドリル

2007年05月07日
20070507-IM1386.jpg
20070507-IM1387.jpg
20070507-IM1388.jpg
20070507-IM1389.jpg

あまりにもパーオン率がよすぎる帝王ジャック・ニクラウスは、一時期アプローチが全く寄らなくなり、ショートゲームイップス病になってしまいました。そして、ショートゲームのコーチに抜擢されたフィル・ロジャースは、師匠であるショートゲームの神様 ポール・ラニアンドリルを指導した結果、見事ニクラウスを復活させ、86年マスターズ優勝(46歳 最年長記録)に導いたのです。
このドリルはボディーターンすなわち、一定したテンポと肩の大きな回転でボールを捉えるのに最適な練習法です。PWまたはAWを使って、フェースを開いて練習してみましょう。写真でも分かるように両肘を曲げて肩と肘で五角形を作り、クラブを短く持って吊るように構えます。この時、両肘が横を向くぐらい両脇を空けて構えるのが特徴です。肩の回転に合わせて自然なコックを作り、コックをキープしたまま、バンスをボールの下に入れてやると、フワッとボールが上がってソフトな打感で打てるようになります。普段より飛ばないような感じがすると思いますが、アプローチ上手の人はゆったり大きく振ってフェースに乗せて運ぶ打ち方でコントロールしているのです。格好は悪く写るかもしれませんが、やって見る価値大です!


Archives

website by Cube Net