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左腕のフォアアームローテーションと左腕の力強い引きおろし

2007年05月24日
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バックスイングで腕と身体のコネクションをキープして、スムーズなトップポジションに持っていくには、左腕前腕の回転(フォアアームローテーション)が必要不可欠です。
写真のように左手前腕を右手でつかみ、トップまで前腕を内側に回転させながら、左親指を縦にコックします。その時、左肘が地面を指したまま、身体から離れないようにあげるのがコツです。
野球選手のバッターの構えは、初めから左腕前腕の回転が準備されており、肘に余裕があるので、腕のしなりとボディーターンを利用してカッ飛ばしています。ゴルフのトップポジションも同じように使えたら、飛距離が伸びること間違いなしです。
そして、ダウンでは左腕前腕を外側へ回転させながら、左手の甲がターゲットを向くようにインパクトを作ります。この時、左腰の開きに注意して、左手の甲を地面に向けて引っ張りおろすと左脇が締まって力強いインパクトが実現できます。(左腰が開く・左肘で引っ張る・左手甲
が折れる)と腕と身体のコネクションがバラバラになってしまうので、力強い引きおろしができなくなります。

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