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頭は止めずに動かしていく。 太い軸を感じてください!

2007年05月30日
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昔のレッスンでは「頭は絶対に動かさない」っていう表現がすごく多い。でも、最近では「頭は身体の回転につられて動いていい」というレッスンが多いみたいです。
ボブ先生は「バックスイングで頭は5インチ(12.7cm)右に移動しなければいけない」と言っています。
実際、リサーチ会社が米PGA200名のツアープロを調査した結果、約5インチの移動が見られた。反対にアベレージゴルファーのスライサーの場合は、ほとんど移動が見られなかったそうです。
G1ではスイング軸(胸骨)を2軸と考えます。
バックスイングで右足の内側(くるぶしの上で捻る)→胸骨のセンターリング(ロングフォワード)→フォローで左足の内側(くるぶしの上で捻り戻す)と言った具合です。
胸骨のセンターリングの間は、捻った体幹を解かないで平行移動するので、頭と胴体は一つのユニットとして約30cm程左へ移動します。この時、スイング軸をブラしたくないと、頭の位置を固定すると身体に大きな負担がかかるし、逆に軸が大きくブレる原因になる。無理せず頭は身体の幅くらい動かすつもりで、ちょうどスイング軸が保てるのです。
これを゛太い軸゛の平行移動(ロングフォワード)と言います。またスイング中、アゴの高さを変えない意識も大切です!

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