ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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傾斜のあるアプローチは、構えとクラブの入射角度が大事!

2007年06月27日
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例えば、アップヒル(左足上がり)の場合は傾斜に沿った立ち方で右足荷重に構えます。ボールの位置は左足爪先前またはそれよりボール1個分前方に置きます。バックスイングはクラブヘッドを低い軌道で上げる意識を持ち、上半身の動きに合わせて手首は自然にコックします。そして、ダウンでは右手首の角度をキープしたまま緩やかな入射角度でクラブを振り下ろし、バウンスをボールの下に滑らせるように打ちます。この時、傾斜に逆らって立って、ボールを上から打ち込むように打つと、思ったよりボールが低く出て飛んでしまいますので注意してください。

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また、ダウンヒル(左足下がり)の場合も傾斜に沿った立ち方で左足荷重に構えます。ボールの位置は右足爪先前に置き、少しフェースを開いてボールを上げやすい構えをつくります。バックスイングはクラブを立てるようにコックして、ダウンは鋭角(スティープ)にクラブを振り下し、バウンスをボールの下に滑らせるように打ちます。この時、傾斜に逆らって立ち、ボールを払うように打つと、ダフったりトップするので注意してください。
9番アイアンまたはPWを使って、フェースを開いてバウンスを上手く滑らせるようになるとショートゲームが上手くなるぞー!
ぜひやってみて!


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