ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

パッティングストロークは真っ直ぐなのか円弧なのか、どっちが正しい?

2007年07月30日
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G1で最も重視しているのは、ラウンド時のパッティング回数をいかに少なくあがるかです。
そのため、生徒達はパターの練習を集中して行います。練習ドリルやパッティングコンペでも手抜きはしません。G1の掲げた目標は「パット27 ショット24」でまわり、 71でフィニッシュすることです。少なくとも、30以下でラウンドできれば、好スコアが出るということです。
ボブコーチ曰く、パッティングストロークの軌道は「ゆるやかな円弧を描く=インサイドイン」が正解で、「真っ直ぐ引いて、まっすぐ出す=ストレート軌道」は間違っていると言います。ゴルフでもテニスでも、球体を身体の正面で捉えるスポーツに共通したスイング軌道はインサイドインであり、決してストレート軌道ではないということです。その証明として、壁(箱でも板でもよい)にクラブヘッドをつけて正しいスイング軌道を実演してくれました。
ゆるやかな円弧を描いてインサイドインにストロークした場合、インパクトでフェースがスクエアになってヘッドの先が壁に触れた直後、ヘッドのトゥがヒールを追い越してインサイドに抜けていきます。この軌道に包まれたボールは直進ローリング効果をもたらし、カップ付近でスーッと伸びるようになるので、カップインの確率が確実にアップすると言います。
これに対し、壁にヘッドをつけたまま、真っ直ぐ引いて、まっすぐストロークした場合、バックでフェースが閉じて、フォローでフェースが開いてしまいます。普段、ストレート軌道で大事にストロークしようとして、スーッと右に外しているパットは、このケースがほとんどだと言います。
皆さんも、TVでタイガーやプロの選手のパッティングストロークをよーく見てみてください。必ずフォローでトゥがヒールを追い越していますよ!

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