ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記21 7月7日(金) BOBの教えを反復練習

2007年10月02日

2006年7月7日(金) BOBの教えを反復練習
 今日は7月7日、日本は七夕。さすがに疲れがたまってきたので、休みたいところだが、休んだところで、ホームステイ先は、高級住宅地で、周りは住宅ばかり、車が無ければ何にも出来ない。レンタカーを借りなかったので、休んでも詮なし、練習あるのみ。
●8:30−9:30 チッピングの片手練習:Wrist On Wrist Drill
 昨日、BOBに教わったWrist On Wrist Drillを徹底的に練習。チッピングの色んな打ち方、あるいは使うアイアンの種類に関係なく共通の練習方法として、一番有効だと言う。手先や腕だけでは、絶対上手く打てない、体の大きい筋肉を使いヘッドの重みを感じながら振ること。
15ヤード先のピンの周り2m以内、30ヤード先のピンの周り3m以内をターゲットに夫々約150球打つ。
随分上手くなった。両手より、寄るのはなぜか?
 ただし、ちょっとでも手打ちになるとシャンクやトップ、ダフリが出る。
●9:30−10:30 パターの練習
 

(ご協力お願いします!)人気blogランキングへ
(こちらもよろしく)にほんブログ村 ゴルフブログへ


一つ目は、頭を動かさない練習。BOBに教わった、深く刺したティーの上にボールを置き、ボールを打った後もティーを見つづける練習。
 二つ目は、目をつぶって、ティーにあたらないように真っ直ぐ引いて真っ直ぐヒットする練習。
 三つ目は、ホールを中心にX軸の左右にボールを三個ずつ、Y軸の上下に同じくボールを三個ずつ、適当な間隔で置き、一つの軸の一番近いところから順番に打っていく練習。一度失敗すると置きなおしてやり直し。大変きつい練習。我々のレベルでは、終わりが来ない。プロは一回のミス無くやってのけると言うから、やはりすごい。
●10:30−12:00 ショットの練習
 昨日と同じく、センタリングを物にすることに全てを費やす。残念ながら、200球近く打ったが最初の半分は、全く駄目。後半は、納得行く感覚あり。なぜ駄目か、なぜ良くなったのか、分からない。
 下半身が流れないように、テークバックで右膝を、ダウンで左膝をアドレスの位置にしっかりキープできることがどうも第一の条件のようだ。そして、第二の条件は、余計なことをしないで、テークバックで右に向いた胸をただ正面に戻すだけだ。腕や手やクラブはそれについてくるような感じでスイングできた時、最高のショットが出る。
●12:00−12:40 昼食と休憩
 今日も、クラブハウスで昼食。サンドイッチとビール、A$10.80。
テラスで、OUTスタートの様子を見ながら、食事中に、一瀬さん親子に会う。息子さんから、一瀬さんが今週こられるとは聞いていたが、顔を合わせればやはりびっくりだ。すぐにスタートしていく。私は、12:46スタートだ。
●12:40−16:30 練習ラウンド
 今日は、一人で回る。若い人は若い人たちだけで回ったほうが楽しいだろうと勝手に、決め込む。一人旅と思っていたら、前もオージーの一人旅、自然に、一緒に周ろうかと。彼は、”Tim”。私は、”Terry”と。
練習では今一だったが、ショットは好調。パットは、頭を動かさないことに集中しすぎて、どうも引っ掛ける。フロント9は、1バーディ、5ボギーの40、後半も同じく40。
 まあまあのラウンド。
一緒に回ったオージーに教わったこと。何時もの彼がどの位の力量か知らないが、調子は今ひとつ。めったに無いピンそば1mのバーディチャンスを惜しくも外す。私が、”It’s pity !” (惜しい)と言うと、 彼曰く、”More  practice!”と。こんな素晴らしい表現があったのか。彼に教えてもらった。多謝。
●16:30−17:00 反省と練習
 PAULに電話し、17:00過ぎのピックアップを頼む。彼が来るまで、今日のラウンドを振り返りながら、ショットの練習。大分、オーストラリア流のCHESTによるセンタリング打法が分かってきた。明後日は、最初から、このような球が出るように。明日は、ゴルフの練習は、休み、世界自然遺産”ラミントンナショナル・パーク”へ観光に行く予定。明日も、天気は良さそうだ。手の豆がごちごちに硬くなって少し痛くなってきたから、丁度良い休みになりそう。 


Archives

website by Cube Net