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アプローチドリル  板の上に立ってボールを打つ

2007年10月04日
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厚さ5cmの板の上でアプローチの練習をすると、バランス感覚が研ぎ澄まされ、正しい体重移動の伝達ができると、ボブコーチは言っています。バランスディスクでもいいのですが、板のほうがさらに難しさが増します。打ちにいって上体がつんのめったり、腰が引けると板から落ちてしまいます。
上手く打つポイントは、ダウンスイングで前傾姿勢と重心バランスを崩さずに、両膝を平行移動させて振りぬきます。板の上で両膝を柔らかく押し込めるようになると、フォローでフェースにボールが長く乗るようになるので、コントロールの効いた柔らかいボールが打てるようになります。
目をつぶって練習スイングをするとバランス感覚が研ぎ澄まされます。

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