ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記23 7月9日(日) 残り一週間 可能性は開けるか

2007年10月04日

2006年7月9日(日) 残り一週間 可能性は開けるか
 今日は7月9日日曜日、いよいよ、残り一週間になった。来る前は、漠然と、好きなゴルフを毎日やれるのだから、充実した日々を送れるに違いないと思い込んでいた。しかし、そのとき、ゴルフ三昧とは思っていたとしても、ゴルフ以外に何もしない、いや何も出来ない毎日のことを想起したであろうか。この環境に今あるは、自作自演の結果である。自ら、この環境に追い込んだのだから、誰にも文句も言えない。一方で、今まで、何かをやるとき、これだけ集中したことがあったであろうか。
 今年、63歳になる。ハンディは万年8のまま、長いこと5以下にしたいと思ってはいたが、仕事一筋、所詮はサラリーマンゴルフ、出来るはずが無い。今年になって、漸く時間が出来た。肉体的にはもうがたがきているが、後2−3年は体も言うことを聞いてくれそう。一念発起して、オーストラリアへのゴルフ留学。
 自ら、追い込んだ逃げ場の無い環境、たかがゴルフとは言え、本気で何かをやると言うことはこういう事か。
でも、残りはわずか一週間、HDCP5以下の可能性は開けるか。逃げ場は無い、開き直ってやるだけやるしかない。
 それにしても、これを職業とするプロゴルファーとは大変なものだ。どこかに逃げ場を作るようでは、その道のプロにはなれないという事か。
●9:00−10:30 アプローチの練習
 コメントなし。ただ、今までで教わったことの反復練習あるのみ。
●10:30−11:00 バンカーの練習
 ピンがすぐ手前とピンまで15ヤード位を練習。手打ちは絶対駄目。チップショットと同じく、大きな筋肉を使って、体全体でショットすることが重要。漸く分かってきた。
●11:00−12:30 ショットの練習 オーストラリア打法の反復練習。
 


何時もながら、最初の数発が全く駄目。これを克服しない限り、現場では何の役にも立たない。最初から、きちんとしっかりした球が打てる様になって、初めてオーストラリア打法を習得したと言える。
More Practice!なんとしても、膝が右左に流れないよう下半身をしっかりと、そして、センタリング!
●12:30−14:00 昼食
 今日は、練習ラウンドはハーフ。14:30スタート。それまで、ゆっくり昼食。今日も、定番のシザースサラダとビール。ただし、ビールはVB(Victria 州の地ビール)を二杯。締めて、A$20.00。
●14:00−16:00 練習ラウンド
 昼食後、しばらくパターの練習。一人で回る。前の組を三組、追い抜く。1時間20分でハーフを周る。今日は、ショットが絶好調。殆どバーディチャンス、残念ながら、入ったのは最終ホールのみ。結局、ワンバーディ、2ボギーで 37。
●16:00−17:00 ショットの練習
 今日のラウンドは、ショットは良かったものの、時々、昔の名前が顔をのぞかせた。なんとしても、オーストラリア流をマスターしないと、何のためにこんなにも時間を使ったのか自分を納得させられない。
PAULに電話し、5時過ぎに迎えを頼む。それまで、100球程度7番アイアンでショットの練習。7番アイアンだけが、グリップがつるつる、フエースに打球跡がつく。
 大分、納得できてきた。でも、まだミス多し。More Practice!


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