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Terryさんのゴルフ留学日記25 7月11日(火)BOBのレッスン:センタリングを物にするためのドリル

2007年10月06日

2006年7月11日(火)BOBのレッスン:センタリングを物にするためのドリル
 今日から三日間、BOBによる最後のレッスンだ。気持ちを引き締めて臨もう。
●8:00−9:00 自主練習
 BOBのレッスンの前に、先週教わったセンタリングの特訓をやる。これだと言うボールは、10球中7球ぐらいまで来た。BOBも気になるのか、レッスンの準備をしながら、横目でしっかり見ている。Very Good!を連発してくれる。彼は誉めて乗らせる教え方?
●9:00−11:00 BOBのレッスン
 スイングは、センタリングが最も重要。手先で打っても球は飛ばない。大きな筋肉(Bigger Muscle)を使って、テークバックした上体をアドレスの位置に戻すこと。アドレスでは、肩、腰はボールの左にある、トップでは肩はボールの右に、即ちBehind The Ballにある。ダウンで、これをアドレスの位置に戻すだけ。ゆめゆめ、手とか腕でボールを打ちに行ってはならない。また、腰で打つのでもない。体重を左サイドに乗せるだけ。左へのシフトは、気持ちとしては左に上体が傾くぐらいで良い。
 実際のスイングは、この動きに、手の動きが同調して始めて一体になったスイングができる。
これらの、手先に頼らない(手に支配されない)、大きい筋肉を使った上体の動き、と手の動きの同調をマスターするドリルを教えてもらう。
 
*両脇にバスタオルを挟んでのハーフスイングの練習
 タオルが落ちないように両脇を締めてハーフスイング。手打ちは、すぐタオルが落ちる。大きい筋肉を使って、体全体でスイングする練習。


*両手を離してグリップしたアドレスからスイング
 両手を離してクラブを持ってスイングすると、手をつかえないのが分かる。手を使うとダフったりして、まともに球に当たらない。ソフトに体を使って打つ感覚を覚える練習。
*Wrist On Wrist の練習
チッピングの練習で教わったドリルと同じ。手先を使わず、大きい筋肉でフットワークを使ってのショットの練習。
*右足前進ドリル
 ショットをした後、右足を左足の左に飛球線方向に向けて踏み出し、右足に体重をかける練習。体の動きに手の動きが同調し、体重移動が出来て始めて、このドリルができる。
**ドライバーのスイングは、これらのドリルを物にすれば、必ず結果が出る。
・上半身の大きな筋肉を使うこと。 ・スイングに始まりから、終わりまで、肩の高さをレベルに保つこと。上体の高さを変えず、スムーズに振りぬくことが飛ばす秘訣。・力んで打つと左肩が上がる。手で力を入れて打つのではなく、体全体の力を使うと、あらゆる力が、スムーズにボールに伝わる。
●レッスンの後、BOBに自分の今のアドレスの是非を確認。グリップ、スタンス、ボールの位置、クラブのセッティング、いずれも、全てスクエアーになっており、全く問題ないと。これをもって、アドレスについては、いちいち考えないことにする。できるだけ、考える項目を少なくしていき、センタリング一点集中の練習にしたい。
●11:00−12:00 自主練習
 先ほど、BOBの教わったドリルを中心に、自主練習。ドライバーも久しぶりに100球ほど打ってみる。
●12:00−13:00 昼食
 定番のシザースサラダとビール、A$18.50。
●13:00−16:30 練習ラウンド
 一人で回る。フロント9は、絶好調。2バーディ、2ボギーの36。19ショット、17パットで、ショットが良くなった。但し、アイアンの当たりが3回ほど納得いかず。結局、後半バックナインで馬脚をあらわす。1ダボ、4ボギーの42、21ショット、21パット。ショットは良くてパットが悪いように見えるが、アイアンが、全く当たらず、乗っても遠くに乗るため、3パット三回、1パット一回もなし。ドライバーも7回のうち、センターに飛んだのは一回だけ。これが、今の本当の実力。結局のところ、オーストラリア流スイングがまだ、中途半端ということ。
ぐたぐた言っても詮なし。練習あるのみ。
●16:30−17:00 ショットの練習
 練習ラウンドのバックナインのひどいショットは、なぜか。結局は、BOBの教えを体現できず、打ちに行っていること。Chestをアドレスに戻すことのみに集中しよう。


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