ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記29 7月15日(土) 研修最終日 収穫は未だ体力健在を確認

2007年10月10日

2006年7月15日(土) 研修最終日 収穫は未だ体力健在を確認
 いよいよ、今日はオーストラリアゴルフ研修最後の日。6月18日(日)BRISBANEに到着して以来、凡そ一ヶ月。滞在期間中、ゴルフの練習をしなかったのは、二日だけ。まさに、ゴルフをする以外に逃げ場の無い,練習、練習の厳しい毎日であった。加えて、ゴルフ場に行けば、朝8時過ぎから夕方5時まで9時間の内、座るのは昼食の休憩時間1時間のみ。まだ、老体とは言わないまでも、仕事一筋で、ゴルフ以外に何も体を鍛えるようなこともしていないこの体が良くぞ持ち堪えてくれたと思う。
 こちらに来る前、腰を痛めたり、テニス肘になったり、右のリストが腱鞘炎になったり、あちこちに爆弾を抱えていたので、正直、ついていけるか心配であったが、肘も、腱鞘炎も悪化せず、腰が少し痛む位で、何とか持ち応えることが出来た。威張れるほどじゃないが、62歳を過ぎて未だ健在と言うところか。
行きつけの江川整形外科の先生から、痛み止めの飲み薬と座薬と塗り薬を沢山頂いてきたので、これで毎日ケアーしたのが良かったのかもしれない。この座薬は、本当に良く効く。
 もう一つ、不思議なことは、日本で練習するとき、一回の練習で、200球ぐらい打つとマメが出来てそれ以上は練習できないのに、こちらに来てこれだけの練習をやったのに、マメが一度も潰れていない。もちろん、右手も左手もマメだらけにはなったが潰れもしないし痛くも無い。
 
●8:00−17:00 ショットの練習
 


今日は、予想通り朝から雨。なお、こちらの雨は、雨と言っても、一日中しとしと降ることは無い。大体において、シャワーがザーと来て30分ぐらいで上がり、また来ると言った具合だ。したがって、日本のように今日はクローズと言うことは無い。
 今日は、最後の練習日で、オーストラリア流スイングをこれだと言うレベルまでにはしたいので、ラウンドはしないで、全ての時間をショットの練習に注ぎ込む。朝早くから、昼食時間を除き夕方まで、ピッチングと7番アイアンだけを使い、12トークン、約400発を板橋プロとBOBに教えてもらったオーストラリア流スイングを思い出しながら、徹底的に打ち込む。
なお、昼飯は最近の定番、ギリシャサラダに白ワイン、締めてA$12.60。
漸く、間違いに気づく。センタリングはトップで右を向いている胸骨を大きく回して正面に持ってくるのではなく、力を入れないで単に右を向いている胸を元に戻すだけ。廻した胸を廻して戻そうとすると遠くなる。そのとき、腕や手はそれについてくるだけ。最短距離で(小さく)左の肩を元に戻す感じ。右の肩を戻そうとすると力を入れないと戻せない。(結果的に遠回りになり、ヘッドスピードが遅くなる)
 これだ。研修最終日の最後になって、何か、漸く掴んだと言う気がする。
●17:00−
 今日は、PAULの母上と陳さんの奥さん真美さんが三つ子の赤ちゃんを連れて、来訪。一緒に、最後の夕食を頂く。皆さんに、今日が最後の日になりました。一ヶ月間大変お世話になりましたとご挨拶。
翌朝は、5:20に旅行会社がピックアップに来るので、いつでも出発できるように荷物の整理をする。
今日で終わりかと思ったとたん、むやみに日本に帰りたくなった。オーストラリアもいいが、やはり日本は素晴らしい国だと思う。一ヶ月のゴルフ研修を振り返りながら、眠りにつく。


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