ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記30 7月16日(日) 帰国

2007年10月11日

とうとう最終回となってしまいました。
2006年7月16日(日) 帰国
一ヶ月のゴルフ研修とホームステイ生活を終え、今日はいよいよ帰国だ。朝5時20分にP2P社の車がピックアップに来るので、4時半に起床、顔を洗い、帰りの準備をする。荷物を持って、一階に降りるとPUALさんが、既におきて待っていてくれた。
お世話になったお礼を言って、おいとまを告げる。丁度車が来たようでクラクションが鳴る。玄関の二重のドアーの鍵を開けて見送ってくれた。まだ、外は真っ暗だ。ドライバーが荷物を運びに入ってきた。挨拶をする。なんと、こちらに来た日に空港に迎えに来たあのドライバーではないか。お互い、びっくり。あのときの行き先間違いの文句を言いたくもなったが、本人は、間違いと気付いていなかったようなので言うのは止めにした。
車に乗ると、既に、何人か先客あり。P2P社は、観光バスの会社とは聞いていたが、P2Pの意味がようやく分かった。コンピューターネットワークの用語“Peer To Peer”と同じ意味で、Any terminal to any terminal 、家から家どこでも送り迎えをするピックアップサービスの会社ということだ。日本ではPeer To Peer の宅急便は普及している。これは一種の人を対象にした乗り合い送迎サービス。日本でもビジネスになりそうだ。
車は、更に何軒かの邸宅を廻ってお客をピックアップした後、モーターハイウエイ“M1”を一路北に向かって走る。6時半ごろ、Brisbane空港に到着。
9:05発JAL762便東京行きにチェックイン。ラウンジで、一杯やりながら、ゆっくりと出発の時間を待つ。6月16日(土)にここBrisbane空港についてから、今日に至る、オーストラリアで過ごした日々の思い出が走馬灯のように浮かび、ちょっぴり、感傷的になる。
フライトは、定刻に出発し、日本時間16:55定刻に成田に到着。18:30発新越谷行きのリムジンに乗り、無事一ヶ月ぶりの我が家に帰る。
妻が、私の好みの日本料理を用意して待っていてくれた。久しぶりの妻の日本料理は又格別だ。多謝。


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