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パッティングの正しいポスチャー 正面から見た構え(2)

2007年10月23日
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YES ! ハロルド・スォルシュ・パッティング理論では、正しい肩の回転でストロークして、直進性の高い転がりを実現するには、振り子重心バランスの取れた姿勢を取ることが重要だと言っています。前回は後方から見た時の正しい前傾の取り方を説明しましたが、今回は正面から見た時の正しい構え方を指導します。
前回の説明
(1)自然体に立って、膝を曲げる。
(2)お腹にゼイ肉を集めるようにして前傾を取り、肩も丸くすくめる。
腰から背中にかけてカーブを描く。この時、腰が引けないように
注意してください。
(3)背中上部から頭部までのラインが地面と平行になるようにする。
(4)脚の裏全体に荷重が乗る。踵荷重は軸がぶれやすいので
ご注意 を!
正面から見た構え
(5)スタンスは土台が安定するように、肩幅より少し広めに立つ。
(6)両手を「ダラーン」とたらして、肩の真下に手がくるようにリラック
スした構えを取る。
(7)その状態から両手を左右に「ブランブラン」振ってみる。真っ直ぐ
水平に動いていれば、振り子バランスが取れている。
(8)真ん中で手を叩いて、手のひらを合わせる。そこが、あなたの
グリップの位置になります。
いつも、両肘を曲げてパッティングする人には、不自然な構えに写ったかもしれません。
ハロルド先生は「自然な両手の長さでストロークすれば、ボーリングのようなタッチコントロールができる。」と言っています。と考えると、正しい振り子バランスの構えをした時に、クラブのグリップエンドがお腹に当たってしまうのは、パターが長すぎます。
写真モデルのヒロが身長172cmで、31インチのパターを使っています。身長と腕の長さでもそれぞれ違ってきますので、フィッティングしてから、カットしてもらったほうがいいでしょう!


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