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パッティング編  グリップは両手の加圧バランスが大事!

2007年11月07日
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パッティングの時に手首の動きが入ってしまうと、どうしてもインパクトでパンチが入ったり、逆にゆるんだりしやすくなります。つまり、スムーズな振り子バランスでストロークするには、なるべく手首を固定し、指先などの小さな筋肉を使わないようにすることがポイントになります。
?グリップを両方の手のひらで横から押さえて、均等な加圧でグリップを吊るようにして持つ。そして、手首の動き(スナップ)を抑えて腹筋や背筋などの大きな筋肉を使って、一定のリズムでストロークする。実際に球を転がしてみるとわかるが、フォローが出しやすく方向性がいいのとラインに対してスクエアに構えやすいという利点がある。
?ここから均等な加圧グリップをベースにして、正しいパッティンググリップを作っていきます。次に、バレーのレシーブをする時のように親指と手首のラインが平らになるように持って、グリップの上には親指を半分ずつ乗せる。
?親指と手首のラインが平行のまま、右手が下(スタンダード・グリップ)なるか、それとも左手が下(クロスハンド・グリップ)になるか?持ち方に関しては、どちらでも問題ありません。きちんと手のひらの生命線に沿って握られていればどちらも正当な握り方です。
?横から見た時に、手首−前腕−肘を結ぶハンドラインがターゲットラインに対して平行に見えるのが正しい。ショットの時と同じで右手が上になるグリップだと、右サイドが被りやすくターゲットラインに対してスクエアに構えにくいという面がある。
YES!パターのハロルド・スウォルシュ・パッティングスクールが指導している、パドレイグ・ハリントン(07全英オープン覇者)をはじめ、欧州のライダーカップチームの面々はこの加圧バランスをベースにしたグリップにしてから、数々の栄光に輝いています。最近ではハニカミ王子や片山シンゴ選手が極太グリップを使用して話題になっていますが、加圧バランスが取りやすいのとラインに対してスクエアに構えやすいという面から考えると、一番理にかなったものを使っているなーと感心して見ています。

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