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パッティング編  スタンスは広めがいい

2007年11月10日
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パッティングのスタンスに関しては、肩幅かそれより少し広いスタンスを薦めています。
以前、安定した振り子バランスでストロークするには、前傾して胸の中心(スターナム=胸骨の5番目)からパターがぶら下がっている感覚で、胸の回転とパターの振り子がシンクロするようにしなさいと言いました。
この時、頭を固定してスムーズな胸の回転を使って、振り子のリズム(ペース)でストロークするには、ある程度の筋力が必要になります。
胸の回転とパターをシンクロさせるには、下半身を微動だにさせず、腹筋と背筋を稼動させます。それには、自分の体幹よりスタンス広くして土台を安定させたほうがいいのです。
スタンスが狭いと胸の中心(スターナム)がぶれやすいのと、足に疲労がたまると膝が笑い出します。そうすると、パターの芯でとらえるのが難しくなるので、安定したタッチと方向性がでなくなります。
土台が安定すれば、プロみたいに球足の長いきれいな転がりで打てるようになります!


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