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インパクトエリアにおける手首の縦のリリース

2007年11月19日
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タイガーウッズに見られる現代のモダンスイングは早めのリリースでダウンで球をつかまえる傾向にあります。これは、今のクラブ性能に合わせてタメすぎないイメージを作っているんだと思います。大事なことは、切り返しで腰をバンプ(平行移動)させると同時に、両腕の重みでクラブを自然落下させていき、右腰のあたりにきたらアーリーリリースのイメージで手首のコックを解きながら下ろします。
写真のように、アドレスではクラブと左手首のジョイントに自然な角度ができていますが、完全なフルリリースができると、インパクトでは左手首内側の骨の部分が隆起して、左腕とクラブが一直線になります。その結果、軌道がシャローになり、インパクトゾーンが長くなって、方向性も飛距離も安定してきます。ドローボールで球をつかまえたい人には、是非取り入れたい動きですね!


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