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左腰の回転を抑え、身体に捻じれを感じるドリル

2007年12月10日
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この前、バックスイングでは左腰を右へ動かしてはいけないと説明しました。つまり、アドレスで作った右腰と右足土踏まずを結ぶ一直線のラインは横にズレてはいけないのです。
ある有名インストラクターは「右腰をいったん右足外側まで移動してから回転する」と説明していますが、我々の観点からすればこれは「スウェー」です。これをやろうとすると、たいていの人はヒールアップして身体が回り過ぎる。また、前傾姿勢が起き上がってしまうでしょう。
アドレスの構えでは、お尻の位置を高くして腰の付け根から前傾を取り、つま先寄りの拇指球で体重を支えると、ふところのある構えが出来ます。
この構えから左腰をクラブで押し付けてもらい、上半身を右へ捻転させます。以前にも説明しましたが、この時鼻先が5インチ(約13cm)右へ動かしていいのです。同時にスイングセンターの胸骨も右足土踏まずのラインまで移動します。こうすると、右膝が飛球方向に押し込まれて、腹筋と背筋に強い反発エネルギーが生まれます。同時に前傾姿勢の変わらない、力強いトップが形成できます。
左サイドを無駄に動かすと、捻じれのないただの「くるくる回転スイング」になってしまうことをご理解ください!


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