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爪先下がりのアプローチ

2007年12月17日
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多くのレッスン書に書いてある、爪先下がりのショットの打ち方は、イスに腰掛けるように踵に体重をかけて、クラブのトゥを上げてハンドダウンに構えると言われていました。こうして、あらかじめ右に飛ばない構えを作るのが正しいと思っていた人も少なくないと思います。ただし、この構えだとバランスを崩す度にシャンクやトップボールが簡単に出てしまうと、ボブ先生は力説しています。爪先下がりのアプローチについて、ボブ先生はこのように説明しています。
?ライに逆らわないように、上半身をボールに被さるようにして、爪先寄りに荷重をかける。
?シャフトのアングルをアップライトに構え、ソールを地面にピッタリつける。
?ボールが右に出るのを想定して、アライメントは目標の少し左を向く。
?シャフトを立てるように、アップライト気味にバックスイングする。
?フォロースルーでは前傾が起きないように気をつけて、リーディングエッジが目標を向いたまま振り抜く。
傾斜地でのショットは、ライに逆らわない体重配分とソールをピッタリつけたシャフトアングルを作って構えて、最初から曲がるボールを想定してアライメントができれば、必ず良いショットが打てます。

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