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スイング中はアゴの高さをキープする

2007年12月20日
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タイガーやアダム・スコットのように背中がビシッと伸びて、背骨の前傾角度(スパインアングル)を崩さずに振れれば、スイングアークも大きくなり正確かつ遠くへ飛ばすことができる。そのためには、アドレスで腰の付け根から前傾し、アゴを引いて胸を張り、目線を高い位置に持っていきます。そして、意識してアゴの位置を高いところにキープしてスイングすることが重要なんです!
アゴの位置を高くキープするには、頭を下げて喉を締めてはいけません。アゴを引いて喉に間隔をあける意識が必要です。喉の間に丸めたタオルや小さなボールなどを挟んで、アゴを高く保ってシャドースイングしてみるのもいいでしょう。
しかし、ただアゴの高さをキープしても、頭を全く動かさずにスイングするのも問題があります。前にも説明しましたが、スイングセンター(胸骨)はバックスイングで右足土踏まずへ移動し、ダウンではセンターに戻り、フィニッシュでは左足土踏まずに移動します(センターリングの原理)。
写真のシャフトの傾きを見ればわかるが、鼻筋を垂直に保ちながらアゴも左右に平行移動するのが正しい重心移動です。肩の入りもスムーズになって、身体が捻転しやすくなります。
これらのことからもわかるように、普段から意識して姿勢を正しくしていることが大事なんですね!


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